BONHEUR ANIMAL HOSPITAL

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STAFF

代表・獣医師

獣医腫瘍科認定医Ⅱ種 /
日本獣医がん学会所属

福井 規子

大阪府大阪市出身

2007 麻布大学獣医学部獣医学科卒
2007-2012 東京都内のCTのある1.5次診療動物病院勤務
2012-2014 小動物医療センターがんセンター腫瘍科・画像診断科 研修医
どうぶつの総合病院神経科 研修医
2014-2015 愛知県のCT、MRIのある1.5次診療動物病院勤務
2017-2023 大阪市内動物病院 副院長
2025.3 ボネールどうぶつ病院 開院

幼少期、動いている生き物がとにかく大好き、“獣医さん”という職業を知った瞬間、これだ!と思って信じて貫いてきた獣医道。ただ、大好きだけではやっていけないこの仕事。
動物たちが大好きなのに、助けてあげたいのに、辛いことも、怖がられ嫌われることもたくさんありました。でも、今までやってこられたのは、そんな動物たちが病気と闘い、頑張る姿に勇気づけられ、飼い主様ともたくさん共感し、勇気づけられてきたからです。
これまでは、病気と闘う動物たちのため、自分のスキルアップのために、勉強し診療・治療、経験を積んできました。
これからは、たくさん勇気づけてくださった、動物たち・飼い主様に恩返しの意味もこめ、『皆様にとって、安心できる居場所を作りたい』そんな思いを形にしたく、ボネールどうぶつ病院を開院することにいたしました。
人と動物が幸せに暮らせる毎日を。そして、その未来のために。心に寄り添った医療をお届けします。

院長

獣医腫瘍科認定医II種 /
日本獣医がん学会所属

竹岡 勇樹

奈良県出身

2018 鳥取大学農学部獣医学科 卒業
2018-2024 滋賀県内のCT施設のある1.5次診療動物病院にて勤務
2021 奈良動物二次診療クリニック腫瘍科研修修了

この度、代表の理念に共感し、院長を務めさせていただくことになりました竹岡勇樹と申します。
幼少期に縁があってミニチュアダックスフンドを迎え、獣医師という職業に憧れ、この職業を選びました。動物のおかげで家族が笑顔になり、自分自身がたくさん癒された経験から、この職業を通じて動物の病気の予防や治療をするだけではなく、飼い主様やそのご家族が幸せになる手助けをできるような獣医師を目指しております。
前職では予防症例から重症例まで様々な症例を経験をしてきました。
興味のある分野は腫瘍科、循環器科です。どんな小さな事でもお気軽にご相談ください。

副院長

日本獣医がん学会所属

平林 愛里沙

和歌山県出身

2016 大阪府立大学(現大阪公立大学) 生命環境科学部獣医学科 卒業
2016-2020 大阪府内のCTのある1.5次診療動物病院にて勤務
2020-2022 官公庁にて勤務
2022-2025 全国展開する企業動物病院にて分院長として勤務
2024 RECOVER BLS&ALS 実習 修了

小さい頃からアドベンチャーワールドに何度も足を運び、すっかり動物が大好きに。小学生の時「動物のお医者さん」という漫画に出会って自分は獣医師になるんだ!と将来の夢を持ちこれまで進んできました。
小動物臨床に携わる者が長く仕事を愛し、培った経験を全力で動物に還元できるようになるにはどうすればよいのだろうという疑問を抱いていたところ、代表の想いに共感し、ボネールどうぶつ病院の立ち上げに参加しました。官公庁での経験や分院長としての経験を存分に生かして、スタッフ・動物双方にとってより良い環境を提供できるよう努めます。
ペットショップに在籍している症例を多く診る機会があり、小児科分野が得意です。興味のある分野は腫瘍科です。幼少期から頼って頂ける地域のホームドクターとして丁寧な診察・ご説明を心がけます。

腫瘍科アドバイザー・獣医師

一萬田 正直

2011 日本大学生物資源科学部獣医学科卒業
2014-2015 公益財団法人 日本小動物医療センター付属 夜間救急診療科勤務
2015- 公益財団法人 日本小動物医療センター付属
日本小動物がんセンター勤務
2021- 山口大学共同獣医学部獣医学科 獣医分子診断治療学研究室
社会人大学院生

犬や猫の腫瘍診療は近年飛躍的に進歩し、多くの治療選択肢が生まれています。
しかし、がんと向き合う上で大切なのは、単に腫瘍を治療することだけが腫瘍科診療ではありません。
動物の年齢や体調、基礎疾患に加え、ご家族の生活環境や治療に対する考え方も考慮しながら、一緒に治療方針を決めていくことが重要です。
ボネールどうぶつ病院の腫瘍科では、動物たちとそのご家族に寄り添いながら、最適な診療を提供することを大切にしています。
大切な時間を少しでも長く、そしてより穏やかに過ごせるよう、スタッフ全員で全力でサポートしていきたいと考えています。